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桐草履

桐無垢の草履
 
 

無垢の国産桐から削りだした贅沢なつくりになっています。
桐だけにとても軽く、天のカーブが絶妙で履きやすく、店主は毎日この草履を穿いていますが疲れません。
下駄と違い裏がタイラなので運転も安心して出来ますし、足袋を履いて運転しても踵が汚れないのも有り難いです。
足の甲が痛くならない太い鼻緒も人気の秘密です。夏は素足で木綿や麻のきものに、足袋を履いて紬やお召、小紋の時も履けます。鼻緒によって、カジュアル度が変わるのも楽しいですよ。
『参考価格』  男性用M・L   ¥15,750(税込)
          女性用S・M・L ¥12,600(税込)

 
 


店主の鼻緒

汚い写真で恐縮ですが、この桐草履の鼻緒すげには感心しました。 この草履はほぼ毎日履き続け、今日なんぞはたんぼ道を犬と散歩してきました。\(`´)BaKa! 踵ゴムも自分で一度取り替え、約4ヶ月履き続けた事になりますが、前緒が伸びきった感じがしません。 安物の下駄などでは、数回履いただけで鼻緒が伸びきり履けなくなるものがあります。 まぁすげ直せば良いのですが、腕の良い職人さんにやってもらわないと同じ事の繰り返しです。 当店の場合は急がせず、なるべく腕の良い職人さんにすげをお願いするように心がけています。

桐草履の履き心地

ここ2、3ヶ月違う桐下駄に浮気してたんですが、 それもいろんなところがチビてきたんで桐草履に戻ろうと履いてみると・・・ 足の裏にフィットというか、心地良いんです。 とくに指のつけ根部分(なんと言うんだろう?踵→土踏まず→その先)のフィット感が他の下駄と全然違うんです。 驚きました。いつもはそれが普通で意識しなかったのですが・・・

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2006年01月30日 19:03のコラムです。

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