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牛首紬(藍染縞着尺)

【先染牛首紬】
現在牛首紬は年間約5000反織られているといわれていますが、 そのうちの一割が先染めの製品になり、あとは白生地として出荷されます。


先染藍染縞着尺

牛首紬の玉繭からできる小節には、布に与える表情の面白さがあります。
また繭から直接糸を引き出す「のべ引き」により、生地に独自の光沢がある個性的な風合いになります。
牛首紬の藍染縞着尺は、生地にしっかりとした光沢がありますので女らしさと品格があります。

白山工房の草木染めには以下のような原料が使われます。
黒百合(緑・ピンク・茶・黄・紫・鼠など )
黄蘗(黄)
梔子(ベージュ)
やしゃだま(ベージュ)
みやまかわらはんのき(オレンジ)
苅安(黄)
蘇芳(赤)
茜(赤)

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2006年04月05日 11:50のコラムです。

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