ヘタッピーな撮影技術で、36本極毛万を撮影したつもり(^_^;)
予想通り見づらいことに。スミマセン。
この商品は、ブランドシルク「新小石丸」に36本極毛万譜立割を染めたものです。
ここまでくると細すぎて、本当に36本?などと疑って拡大鏡で見ようなどという気も起きません。
江戸小紋は精緻さを愛でる商品ではありますが、色目がものをいう商品でもあります。
こちらは裏に薄いグレーをしごいてあり、その微妙な色合いが単色の型染めにありがちな薄っぺらさを免れています。
しかもコントラストが強すぎないので、縞ものをじーっと見つめる時によくおきる目の痛さも少ないです。