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久留米のゆかた

ryukyuu_yukata.jpg今夏から久留米かすりのゆかたを本格的に扱うことにしました。
従来から男物として『文人ゆかた』は扱っていたのですが、女性向きの柄は初めてです。
今夏は、琉球階段、琉球箱柄、琉球中柄、琉球小柄のベージュ地を中心に揃えました。

こういう柄なら「大人のゆかた」としてだけではなく、「うそつき」や襦絆を着てカジュアル着物としてお召しになっても良いのでは?という提案に多くのお客様のご賛同をいただきました。
当店ではゆかたの次としてのカジュアルな着物を探しているので意を強くして、より良い柄の商品を探したいと思っています。<

店主の久留米かすり

絹大好きおやぢの店主が持っている太物といえば、「文人ゆかた」と「片貝木綿」、「綿麻ゆかた」くらいでしょうか。
これは、店主がゆかた兼木綿着物として着ている「坂田織物」の久留米絣「文人ゆかた」の余り布です。
着用時期としては、片貝木綿→文人ゆかた→綿麻ゆかたと暑さに向かっていきます。
どれも生地にしっかりした素材感があり、木綿地特有のヨレた感じがしにくいのが気に入っています。
素肌に着たり、本麻楊柳の半襦絆とステテコと着たり、暑いと感じ始めた頃からの遊び着として大活躍。
後始末も、手前で洗ったり、少しよれてきたかなと思ったら(プレスのため)クリーニングに出したりめちゃくちゃやってますが丈夫です。
基本的には男物なのですが、女性にも人気があります。 
 
『参考価格』 ¥39,900(税込)

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2007年06月18日 13:01のコラムです。

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