草履
祝儀用
踵の高さがあるほどよりフォーマルといわれ、祝儀用には踵の高めのものを選ぶのが一般的です。
現在では踵の高さを身長やお好みで選ばれる方も増えてきましたが、
あまり低いものは普段っぽく格が感じられにくくなります。
不祝儀用
喪用には黒のツヤ消し(光っていないもの)をお選び下さい。
おしゃれ用
お好きな色、デザインをお選び下さい。踵の高低も決まりはありません。
現在は普通のお草履より横幅が広くゆったりと足がのって安定するため履きやすい小判型が好まれます。
祝儀用
踵の高さがあるほどよりフォーマルといわれ、祝儀用には踵の高めのものを選ぶのが一般的です。
現在では踵の高さを身長やお好みで選ばれる方も増えてきましたが、
あまり低いものは普段っぽく格が感じられにくくなります。
不祝儀用
喪用には黒のツヤ消し(光っていないもの)をお選び下さい。
おしゃれ用
お好きな色、デザインをお選び下さい。踵の高低も決まりはありません。
現在は普通のお草履より横幅が広くゆったりと足がのって安定するため履きやすい小判型が好まれます。
【岡重】の友禅バッグです。
写真では影が映って二本手に見えますが、一本手です。
正絹生地に京友禅が施された使い勝手の良いバッグです。
フォーマルにも、ちょっとしたお出かけにもお使い頂ける用途の広い形になっています。柄によっては洋服にも持てるので重宝します。
大きく開く物入れは、沢山はいるのに深すぎないので物の出し入れが容易です。3室に別れた物入れは充分な容量です。
無垢の国産桐から削りだした贅沢なつくりになっています。
桐だけにとても軽く、天のカーブが絶妙で履きやすく、店主は毎日この草履を穿いていますが疲れません。
下駄と違い裏がタイラなので運転も安心して出来ますし、足袋を履いて運転しても踵が汚れないのも有り難いです。
足の甲が痛くならない太い鼻緒も人気の秘密です。夏は素足で木綿や麻のきものに、足袋を履いて紬やお召、小紋の時も履けます。鼻緒によって、カジュアル度が変わるのも楽しいですよ。
『参考価格』 男性用M・L ¥15,750(税込)
女性用S・M・L ¥12,600(税込)

汚い写真で恐縮ですが、この桐草履の鼻緒すげには感心しました。
この草履はほぼ毎日履き続け、今日なんぞはたんぼ道を犬と散歩してきました。\(`´)BaKa!
踵ゴムも自分で一度取り替え、約4ヶ月履き続けた事になりますが、前緒が伸びきった感じがしません。
安物の下駄などでは、数回履いただけで鼻緒が伸びきり履けなくなるものがあります。
まぁすげ直せば良いのですが、腕の良い職人さんにやってもらわないと同じ事の繰り返しです。
当店の場合は急がせず、なるべく腕の良い職人さんにすげをお願いするように心がけています。

ここ2、3ヶ月違う桐下駄に浮気してたんですが、 それもいろんなところがチビてきたんで桐草履に戻ろうと履いてみると・・・ 足の裏にフィットというか、心地良いんです。 とくに指のつけ根部分(なんと言うんだろう?踵→土踏まず→その先)のフィット感が他の下駄と全然違うんです。 驚きました。いつもはそれが普通で意識しなかったのですが・・・
美容ユニペッチ・脇パット付
衿ぐりを深くカットし、腹部に重なりがなく、すっきりときもの向きのシルエットをつくります。
胸元が打合せ式のため足元から着用できますので、セットした髪形がくずれる心配もありません。
裾にはスリットが入れてありますので、裾さばきも楽。
汗とりパットが脇にありますので、きものへの汗染みも心配ありません。
①シルクタイプ
素材はご家庭で洗える正絹。
柔らかい手触り、軽くて蒸れない爽やかな肌触りです。
伸縮性に富んでいますので身体の動きもスムーズ。
■素材 絹100% レース部:ナイロン・ポリウレタン
■サイズ:M 、 L
『参考価格』 ¥10,290(税込)
②綿タイプ
上身頃は強撚の綿を使用していますので、シャリ感があり、さらさらとした着心地です。
すぐれた吸汗・吸湿性により、清潔感あふれる風合いをいつまでも保ちます。
■素材 身頃:綿100% 裾:ポリエステル100%
■サイズ:M 、 L
『参考価格』 ¥6,090(税込)
【厳選良品】正絹和装スリップ
推奨ポイント
○ サイズが豊富(5サイズ)
○ 絹織物の耐スレ防縮加工が施されている。(ハイパーガード加工)
○ 快適な着心地(吸湿、放湿に優れています。)
○ 正絹素材の中では丈夫な生地になっている。
○ ご家庭で洗濯できます。(ドライクリーニングは出来るだけお避け下さい。)
○ 形がくずれにくく耐久性に優れています。(ハンガーで形を整えて陰干ししてください。)
○ 生地から、加工、縫製まで国内生産されています。
S・M・L 『参考価格』 ¥13,650(税込)
MT・MO 『参考価格』 ¥14,700(税込)

夏はやはり麻という方に、お洒落で快適な麻足袋のご紹介です。
でもこれはいままでありそうでなかったカラーの麻足袋です。
四枚こはぜで表地は麻。
裏地はすべて白地の麻。
底は生成の綿です。
当店では桜子、銀ねず、生成の3色をセレクト。
『参考価格』 ¥3,990(税込)
お買上げのお客様に「歩きやすく、疲れない。」と好評の草履です。
特にお仕事で長時間草履をお履きになるお客様や、着物で旅行をなさるお客様に
信頼をお寄せ頂いている草履です。

一見すると極端とも思われる台のカーブが長時間お履きになっていても疲れない秘密のようです。
サイズ S・M・L
30種類以上の『鼻緒』から
お客様のお好みのものをそれぞれ選んでいただき、
足のサイズと特徴をお聞きして職人さんに鼻緒をすげてもらうシステムです。
台は小判型のつや消し本革草履です。
鼻緒はペイズリー柄の印伝の太めの鼻緒を使用しています。足にあたる部分はビロード仕立てになっていて足が痛くなりにくい鼻緒です。
とにかく履きやすい草履で、初めて履いた時から足に優しいと評判です。
サイズはMとLをご用意いたしております。
なお、鼻緒と同柄の印伝の軽いバッグもご用意致しております。
あまり興味はないでしょうが、店主の箪笥後悔(正しくは公開)。
近年整理したので以外とスッキリしたもんです。その前は販売前の人柱的ものであふれていました。それらは将来的にももう着ることはないと思いますが、捨てられません。
一番下は年中シルクニットのトランクス。
お遊びで絹の褌も持っていますが、そんなにお遊びもしないので(^_^;) 最近は使っていません。
そして、シルクニットのU首シャツを着たり着なかったり
その上に、通常はだいぶ前に一衣舎さんで買った、野蚕の見るからに丈夫な(シルクニットと比べると雲泥の差)肌襦袢とステテコです。
温かいし、じゃぶじゃぶ洗濯できて良いです。
普通の方なら一生物かも。
夏は(というより暖かくなってきたと感じたら)本麻ジョーゼットの肌襦袢とステテコ。これも涼しく、肌触りが気持ちよく、丈夫で、洗濯にも良く耐えるスグレモノです。
女房は古い本麻襦絆をつぶしてステテコを作りました。
以前は裾回しも使っていましたが今はステテコスタイル一辺倒です。特に夏は太股の汗が気になるので。
お持ちのようで実際にお持ちの方が少ない夏用の白金の帯〆。
けっこうお役に立ちますよ。
涼しげで、金色の強いものは薄色地の帯にアクセントを付けてくれますし、あらたまった雰囲気と季節感が演出できます。
準礼装のお着物にも良いと思います。

夏用の絽綴の草履です。
天は絽綴でいかにも涼しそうに見えます。
夏の草履といえばパナマやシザール、ホースヘアーが有名ですが、当店では絽綴も人気があります。
特に礼装用には絽綴を選ばれる方が多くいらっしゃいます。
絽綴草履(台のみ)
『参考価格』 ¥18,900(税込)


振袖用に、一番人気のソフトピンクの草履台に刺繍鼻緒をすげました。 右端も同じソフトピンクの草履台ですが、鼻緒を替えるだけで一気に豪華な印象になりました。

こちらは天にポリエチレンフォームを敷いた衝撃吸収性に優れた草履に音符の鼻緒をすげてみました。
ひょんなことから久しぶりに見つけました。
人間国宝 細見華岳作の綴織り帯〆です。
当店としては留袖用でないほうが良かったのですが、そうそう見かける商品でもないので仕入れました。
人間国宝の作品というわりにはそんなに高いというわけでもなく、けっこう人気があります。
綴ってのがめずらしいのでしょうか。
足袋で履くと滑りやすいので畳表の草履は滅多に履かないのですが、素足で畳表の下駄はこれからのシーズンの定番です。
足裏の湿気が気にならず、真夏でもサラサラな感触がたまりません。
また長年履いても足跡がつくようなこともありません。
男物は右近下駄で、女物は桐草履のようになっています。
価格は男物の桐草履くらいしますのでちょっと贅沢な気はしますが、この竹皮の感触の虜になっておられるご婦人も結構いらっしゃいます。
平田紐の角朝組に合わせる帯揚げを探していてみつけました。
「桜」色の帯締めに合わせるのにもってこいのきれいな色です。
生地は「新小石丸」を丹後で織ったものを使用しています。
「新小石丸」は純日本品種「小石丸」と日本で育てられた中国品種を掛け合わせた品種で群馬県で生産されています。
節が少なく、太さにムラがなく、柔らかくてコシがあり、シワの回復力に優れ、染め上がりが美しいのが特徴です。
きれいな色が揃っていたので、白をはじめ5種類ほど仕入れました。
尺三サイズの sybilla の小風呂敷(と店主は認識 (^_^; )です。
sybillaのデザインって着物やゆかたに合うみたいです。
初めて見たのは、ゆかたのお客様が髪を結んでいらしたハンカチでした。
印象に残っていたのでその後もいろいろ気を付けるようになったのですが、たまたま花や草木、自然風景がモチーフのものが目についたからか、和装の小物として使うと良いデザインのものが多いです。
多少ポップな感じのものもありますが、過ぎることはありません。
振袖の帯揚げを探していて見つけました。
刺繍より、この色が欲しかったんで買ったのですが、変なタグが付いているんで見ると「IKKO」。
着物でもキャラクター物には関心がないんで知らなかったんですが、かなりの商品をプロデュースしてらっしゃるらしいですね。
最近の和装小物の色が、白っちゃけたものか黒ずんだものが多くなっているような気がして不満だったんですが、欲しい色目があって助かりました。
しかし、刺繍半衿にも付いているあのタグは勘弁して下さい。けっこう細かく縫い付けてあるんで取りにくいです。
当店家族は足袋を履く時には、下にシルク5本指靴下を履きます。
夏であれ、冬であれ長時間足袋を履き続けると足裏がしっとりすることがありますが、シルク靴下を一枚履くことによりさらさらしています。
特にネル裏の足袋を履くと蒸れることがままあるのですが、それも解消!シルクは偉い!
しかし、以前のシルク5本指靴下は生地が厚く、足首の丈も長く足袋から出て見た目に問題が多かったのですが、今度当店で扱うことになった『五本指アンダーソックス』は4枚こはぜの足首からソックスが出ませんし、薄地設計なので指の形も以前よりはきれいな気がします。