玄照堂のこだわり
手つむぎ感覚の味わい深い生地を、
しっかりとした縫製で仕上げる笹倉玄照堂のこだわり作務衣。
◆洗うほどに味わい深くなる「藍」
笹倉玄照堂の作務衣の特徴は、藍染が醸しだすその風合いにあります。洗うたびに、着るたびに、藍の染料が少しずつ落ちていき、味が出てくるもの。こうした楽しみ方は、ジーンズの色落ちを楽しむような感覚に近いかもしれません。最初はどれも同じように見える作務衣が、着込んでいくうちに、どんどん自分らしい作務衣になっていくのです。一枚でいろいろな表情を見せてくれるのが、藍染の魅力。飽きがこないので、長年ご愛用いただけます。
◆人の温もりが伝わる「手紡ぎ感覚」
藍染の風合いに深みを増しているのは、江戸時代の布にヒントを得た糸の紡ぎ方。当時の糸は人の手によって紡がれていたので、機械のように均一に紡ぐことはできず、少し毛羽立った状態になっていました。その毛羽立った繊維に藍の細かい粒子が絡みつくことで、藍の深みが増していたのです。
そこで玄照堂では、手で紡いだような糸を機械で再現。美しい藍に染まった心地よい肌触りの作務衣ができました。また吸水性・保湿性に優れているので、汗ばむ時期にも肌寒い時期にも活躍します。
◆丈夫で長く着られる「巻二重縫い」
作務衣は、もともと僧が掃除や農作業などの労務に従事するときに着るものでした。動きやすく機能的なデザインなので、今では普段着・作業着・寝間着など、あらゆるシーンで活躍。そこで、さまざまな動きに耐えられるよう、丈夫な縫製を心がけております。
中でもこだわっているのが巻二重縫い。布の裁ち目を包み込むようにして縫うことで、ほつれを防ぎます。また繰り返しの洗濯にも強いので、ご家庭で気軽に洗って、藍の色落ちを楽しむことができます。

内紐をボタンにすることで、サイズ調整が簡単にでき、着くずれやごわつきをなくしてあります。

動きの多い部分は「巻二重縫い」でことさら丁寧に仕立て、繰り返しの洗濯にも強い丈夫な作務衣です。
-玄照堂 ホームページを参考にしました-











●今日の柄 : 趣味の手拭・招き猫 行きつけのスナックのママに招き猫の大判の手拭とタペストリー棒をお買上げいただきました。
タペストリー棒は2本のプラスチック棒で、手拭いの上下を挟んで掛け軸のように手拭いを飾るものです。
●おネェちゃんぽい猫



以前からお客様にご要望を頂いておりました、手芸用のハギレのお取り扱いを始めました。
季節の柄:四季の手拭(夏)月の砂漠
もうクリスマス商品、年々一年が短く感じられます。
以前娘にエコバッグを選ばせた時、「和柄エコバッグ小」「和柄エコバッグ大」「和柄ショッピングエコバッグ」「和柄レジカゴバッグ」とあったのですが、今どきの娘らしく柄は「カワイイ」を基準で選んだのですが(^_^;) 、使い勝手の試験と称して全品お持ち帰り~。
和柄ショッピングエコバッグ【和雑貨くろちくオリジナル】
娘が選んだもういっぽうのエコバッグ「和柄レジカゴバッグ」(左)です。
和柄レジカゴバッグ【和雑貨くろちくオリジナル】
クリスマスのお集まりなどに遊び心のある焼き物の帯留はいかがでしょう。
書家だった義父が先月亡くなり、四十九日の法要の引き出物として義父自筆の書から版を起こし、ニ四幅の綿シャンタンに本染めした風呂敷を作りました。