NHKで
さっきなにげなくTVを見ていたら、NHKの「お元気ですか日本列島」という番組で”高級呉服の絹が生む化粧品、意外な美肌効果が人気”というコーナーをやっているんです。
NHKが「きぬもよふ」を取り上げてくれているんですよ。NHKが!ありがたや、ありがたや(^_^;
ここ2ヶ月くらい石鹸や入浴剤、スキンローションが急に売れはじめて「あれ?」って思ってたんですが、ひょっとしてブームになる?デヘヘヘ\(`´)バカッ!
さっきなにげなくTVを見ていたら、NHKの「お元気ですか日本列島」という番組で”高級呉服の絹が生む化粧品、意外な美肌効果が人気”というコーナーをやっているんです。
NHKが「きぬもよふ」を取り上げてくれているんですよ。NHKが!ありがたや、ありがたや(^_^;
ここ2ヶ月くらい石鹸や入浴剤、スキンローションが急に売れはじめて「あれ?」って思ってたんですが、ひょっとしてブームになる?デヘヘヘ\(`´)バカッ!
日経平均一時12,600円をつけたっちゅうのに私の持ち株はビクリともしません。(;。;) そんないやな汗が出る今日この頃(この日本語は正しいのか?)、きものサロン秋号を買いに行ってきました。 これがあなた!「この腕時計ペアでお買上げのお客様には、今回は特別、もう2個プレゼント」のテレビショッピング状態。ムック本みたいのが1冊付いてきました。その本が本誌の間にはさまっていて、それがバサッと落ちてきた時は隠して万引きしてきたみたいでビックリ。付録だと分かって一安心。(^_^; まぁ写真なんかは以前の使い回しもあるようで新鮮味はないんですが、きものの基本を知る一冊としては良い本になっていると思います。特別価格2,100円(通常は1,950円)ということですが、150円でこんなりっぱな本が付いてくるって考えるととてもお得なんではないでしょか?
しかし、最近のきもの雑誌って広告多すぎませんか?モロ広告や記事に見せかけた広告(パブリシティーって言うんでしたっけ?)の多いこと。その分、記事の内容がだんだん薄っぺらくなってきているような気がします。おまけに広告色のうすい記事を集めて単行本化しちゃう商魂のたくましさもあったりで、着物本を出す出版社も大変なんでしょうね。
きものサロン('05-'06冬号)の「私のきもの世界」というコーナーに『和遊礼賛』というタイトルでアナウンサーの堤信子さんのエッセイが載っています。
堤さんは「はなまるマーケット」にも出演されているキュートなアナウンサーです。
きもの好きだという女子アナは多いですが(嘘つけ!営業コメントだろってのもいるよネ)堤さんは、気負いなく、普通にきものを楽しんでいる印象があります。
このエッセイでも、お仕事の記録ばかりではない自分の着物アルバムを作ったり、着物に似合うと“小さなロールスロイス”といわれるバンデンプラプリンセスを買ったり、着物でDJをやったりと、現代らしい、自分の状況にあった着物の楽しみ方を紹介しています。
ちなみに、きものサロンでお母様から譲られたという大島が白黒写真で載っていますが、堤さんのオフィシャルホームページの「My Favorite」→「和の時間」にそのカラー写真や着物姿の写真がたくさん載っています。
弓岡勝美さんのプロデュース本とのことで、ちょい迷ったんですが、”ホンジョ”が表紙なので買いました。(^_^;)
弓岡さんといえばアンティーク着物「壱の蔵」をプロデュースされている方ですが、コーディネートは時代の空気を感じられる組み合わせが多いので、参考になることが良くあります。
「出ましたアンティーク!」って着姿は仕事上も、店主の好みからもご縁がないのですが、アンティークではないにせよ、いかにも古さを感じる着物や帯のコーディネートのご相談を受ける場合の参考にさせてもらっています。
ドラマ「おせん」の蒼井優さんのスタイリング良いです。
正直、アンティークの着物姿はどこかうっすらカビ臭さ、またはコスプレ臭を感じていましたが、大森さんのスタイリングは一見に値します。
しかし、じっくり見たのは昨夜がはじめてだったのでたまたまかもしれませんけど、主役がお座敷に出る時の着物と、主役以外の着物が面白くなさ過ぎます。というかギャップが大きすぎ。
いずれにしろ、蒼井優さんのキャラクターと大森さんのスタイリングに惹かれて毎週観そうな予感はします。
娘が蒼井優さんの着物姿が載った写真集を買ったり、店主は火曜の夜のお誘いはお断りしたり(^_^;) と『おせん』が気になっている我が家です。
昨日のおせんの着物は、前半まではイマイチってのが我が家の意見でした。
『おせん』を観ていて良いなぁと思うのは、おせんの着物の裄が長くないところです。普通、着物で暮らすとなると長すぎる裄は動きにくいもので、ましてや働くとなればあれくらいの裄丈でしょう。
アンティーク着物だからああなるのか、役柄を考慮して意識的にあの長さにしているのかは知りませんが、最近の巨大化する着物への警鐘になればいいなと感じます。
現実に見かける着物姿は、洋服を着慣れて袖口が手首までなければ違和感を感じるのか、大奥のお局様の打掛みたいにヘンに裄が長いものが横行しています。それでは日常の動作もままならず、ましてやおせんのように行動的にはなれません。
着物といえどファッションですから、時代の寸法はありますが、必要以上に長い裄は確実に「着物は動きにくい」の一因です。
1971年生まれの落語作家 くまざわあかねさんが書いたきものエッセイです。
(2005年1月から2006年3月まで読売新聞日曜版に連載されたものに加筆修正したものです。)
「きもの」のハードルとことんさげます。と本のオビには書いてありますが、気負いこんだ本ではなく、今の日常生活の中で淡々と着物を着るという姿勢の内容です。
落語作家という職業がどのように仕事をするのかよく知らないので、着物が仕事着の落語家さん達がまわりにいてけっこうディープな話題を扱っているのかと思ったのですが、(良い意味で)普通に普通です(;^_^A アセアセ…
燃えたぎるような着物への重い情熱を感じさせることなく(^_^)、ごく普通に着物を語る姿勢に好感が持てます。
『おせん』来週が最終回なんですね。蒼井優さんの笑顔を見るのが楽しみになってきてたのに残念です。
今回のお話し、なにか身につまされます。
おやぢにも本枯節と荒節の味の違いは判りませんが、本物の良さを判る人が減って、本物が消えていく・・・どこかの業界に似ています。(;^_^A アセアセ…
モノの善し悪し、本物が判る人が減る。経済至上主義。上っ面の蘊蓄がはばをきかせる。
むずかしい世の中です。
最近娘が熱心に読んでいるきもの本、主婦と生活社の「もめんの着物」とプレジデント社の「七緒 vol 4」”木綿と仲良し”です。
今夏はゆかたをけっこう着たようで自信が付いたのか、秋には自分でケアできる木綿を着たいとか。
紬や御召があるのにとは思ったんですが、おやぢが気付かなかった発見もあるかもしれないのでしばらく付き合うことにしました。
特集「きもの好き100人のお洒落講座」、「きものの日の髪型95選」、特別付録「笹島式 ひとりで●できる着付けDVD」に惹かれて久しぶりに「きものサロン」を買いました。
記事内容はどれも読み応えがあって満足したんですが、お買い得感の強かったDVDがいけません。
過去の笹島寿美さんの着付け本は評判も良く、とても期待していたDVDですが、これが2月27日に発売の『笹島式 ひとりでできる着付けDVD BOOK』の予告版というか、宣伝DVDのようなんです。
まぁ記事も良かったし、世の中そんなに甘くはないかってことで一応は納得なんですが、もうすでにDVDBOOKを買う気になっている自分が悔しいです!。(^_^;)
昨日買いました。
DVDが2枚ついてくるわけではありません。上のは「きものサロン4月号」の付録でついてきたものです。
外見は同じようですが、「きものサロン」のほうはサブタイトルが「基本の着付けとお太鼓結び」今回のは「基本の着付けと帯結び」となっています。
DVDBOOKのほうの内容は
①イントロダクション
②体型を整えるさらしの巻き方
③長襦袢を着る
④きものを着る
⑤一重太鼓を結ぶ
⑥二重太鼓を結ぶ
⑦銀座結びを結ぶ
⑧浴衣を着る
⑨羽根つき一文字を結ぶ
⑩貝の口を結ぶ
となっています。「きものサロン」の付録DVDは①と④⑤を抜粋して編集したもののようです。
気になるのが大久保信子さんのDVDとの違いですが、そのうち女将見習い特訓中の娘に聞いてみます。